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ようこそ、伊勢神恩感謝の旅へ。
伊勢で旅案内をしております案内人の青山和加と申します。
これまで全国の経営者や旅好きの女性など、のべ280名を超えるお客様をご案内いたしました。
長年住み続けてきた伊勢志摩に対する豊富な知識と経験から
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福の神と日本人なら守り続けたい年越しの作法♪

福の神と日本人なら守り続けたい年越しの作法♪

おめでたい福を呼ぶ、年越しの作法 ~その①~

歳神様(としがみさま)を迎える準備をしよう!(歳神様とは人々に新しい一年の生命を与えると同時に、新年の運気をもたらすためにやってくる神様)

お正月を迎える年越しの準備は、歳神様(福の神)を各家庭に迎え入れるための行事です。

いざわ神社伊勢一ノ宮

 

お正月飾りを出すのはいつがいいの? 年越しの作法 ~その②~

12月29日と31日は避けたほうがよいとされています。29日は「二重苦」に通じ、31日は「一夜飾り」と言われ好まれないからです。28日までに準備しお飾りするのが良いですね。

ちなみに伊勢のお正月飾り【大注連縄だけ】は、大晦日にから翌年一年中飾られます。(*‘∀‘) 冬が過ぎ、夏になると注連縄と一緒に飾ってあったミカンがしわしわになっているのを伊勢の家の軒先でよく見かけます^^;;




注連縄

 

お正月三が日でやってはいけないことは? 年越しの作法 ~その③~

お正月にやってはいけないことは、家にやってきてくれた福の神(歳神様)を掃き出してしまうことになるので、掃除はしないこと!

そしてお料理もなるべくしないこと!おせち料理や保存食を用意して、三が日くらいはお台所にたたずにゆっくり過ごしましょう。

fukusuke

 

ざっくりですが、年越しの作法になります。福の神を迎え、良き一年を迎えるための年越し行事。昔からの言い伝えにはそれなりの訳があります。

信じて実行すること、何も考えずにただ歳神様のお迎えの準備をすることが大切だと思い祖母から習った年越しの作法を守っています。(夫には多少めんどくさがられますが^^;; えぇそれもいたしかたありません。笑)

 

読んでくださる皆さんに、この記事がお役に立てば幸いです^^

第二弾は「お正月元旦からの過ごし方」に続きます!!お楽しみに~ 和加でした^^

 

 

 

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青山 和加
伊勢在住。産業カウンセラーとして活躍していた当時、伊勢・神宮の森が持つパワーを再発見。それをきっかけに、伊勢神宮のご利益神社やパワースポットに案内する「伊勢旅」を主催。経営者を中心に、「心の安泰が得られた」と好評を得ている。また生粋の能力を活かし、25年間、心理カウンセラーとして活躍。全国に500名の顧客を持っている。

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