いにしえの時代より「神都」と呼ばれ、多くの人を魅了して止まないスピリチュアルスポット、伊勢。

伊勢神宮参拝の旅

くうや勘助餅二見

二見 取材日記

伊勢には名物餅がいっぱい!伊勢二見の「くうや勘助餅」さん地元民にも人気のお餅屋さんです。

更新日:

 

伊勢にはたくさんの名物餅があります。

先日は、二見浦の「くうや勘助餅」さんでへ 「くうや餅」の取材をさせていただきました。

※くうや餅は正式には「くうや勘助餅」という名前です^^

くうや観助餅(くうやかんすけもち)は、明治時代末期から三重県伊勢市ニ見町の鈴木翠松軒で製造販売されている銘菓

  • 「観助」とは鈴木翠松軒の2代目の名前である。現在は4代目。
  • 空也(くうや)とは、蒸したもち米を完全に突ききらず ある程度米粒の感じを残した餅のことであり、「くうや観助餅」も もち米の存在感を残した餅の中にこし餡を包込んだものである。
  • 赤・白・よもぎの三色がある。
  • 伊勢志摩地方では、慶事・弔事用の餅菓子としてよく知られている。
  • 鈴木翠松軒では、麩饅頭、大内山ミルク饅頭、観助の手炊きもなか、大栗、音無木の実、大納言おこわ、カステラ、フィナンシェ等も、製造・販売している。

(引用元:ウェキペディア https://ja.wikipedia.org/wiki/)

 

↓くうや勘助餅さんは、創業当初 祝い菓子として人気がでたのが始まりだそうです。紅白お餅がお祝い事(七五三、成人式、結婚式、還暦)に、地元の方には大人気です!!(取材をさせていただいている間も地元の方が買い物に来ていらっしゃいました♡)

くうや餅の赤飯(大納言が大きい)とのセットで見た目も華やかなお祝い事にとてもいい商品です^^

くうや餅と赤飯

 

ほかにも魅力的なお菓子がたくさんありました。

↓新商品の「あまから団子」も試食させていただきました。ヒンヤリ冷たくて中に餡子(あんこ)が、あっさり美味しかったです。

みたらし団子

 

 

↓そそしてこちらが、くうや餅(緑はよもぎのくうや餅、白と赤は定番のくうや餅)

もち米の粒が少し残っている感じと甘すぎないこし餡がおいしいです。

くうや餅三色

 

↓復刻版「本練羊羹」は、ものすごく美味しいと、定評のあった伊勢の名店「ぜんき庵」の本練羊羹の味をそのまま受け継ぎ、復刻版として鈴木翠松軒が受け継がれて製造されています。こちらもおすすめ魅力的な一品です^^

本練羊羹

 

↓ 4代目 社長の鈴木さん。お人柄が温かくて気さくな方でした。飛び込み取材の私たちを、おもてなしくださいました。

優しい笑顔に暖かい心遣いをいただきました。お世話になりました。

くうや勘助餅鈴木社長

 

取材の肝!!おすすめ情報として

 

・餡子の原材料の「小豆」は北海道産です。赤飯の大納言は大きなものを一年分まとめ買いしえ仕入れているそうです。

・もち米100%、2種類のもち米を季節に合わせて調合しているそうです。

 

取材をとおして老舗かわらぬお客様思いの姿勢と今も続く毎日のコツコツとした手仕事を感じました。

 

二見にお出かけの際は、立ち寄られてください。青山おすすめ 地元民が好むお餅屋さん「くうや勘助餅」

二見興玉神社(夫婦岩)から徒歩10分

場所 鈴木翠松軒 - 三重県伊勢市二見町茶屋537-18

 

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青山 和加
伊勢在住。産業カウンセラーとして活躍していた当時、伊勢・神宮の森が持つパワーを再発見。それをきっかけに、伊勢神宮のご利益神社やパワースポットに案内する「伊勢旅」を主催。経営者を中心に、「心の安泰が得られた」と好評を得ている。また生粋の能力を活かし、25年間、心理カウンセラーとして活躍。全国に500名の顧客を持っている。

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